「独学論」の記事一覧(2 / 17ページ)

宮川康子先生の「自由学問都市大坂~懐徳堂と日本的理性の誕生」経済と人心の復興は<遊び学問>から甦る!?

「自由学問都市大坂~懐徳堂と日本的理性の誕生~」 近世日本思想史がご専門の宮川康子先生とともに これまでの学問観や仕事観から越境する精神を 学んでみませんか? 日本の近現代史の一連の流れには、 「西洋に追いつけ、追い越せ!!」をスローガンとする <坂の上の雲>を志向する傾きがありました。 その行き着いた果てには 生きるための手段と目的が転倒してしまう現状が・・・ 今回は、この本をご紹介します。

河野哲也先生の「道徳を問いなおす~リベラリズムと教育のゆくえ」道徳教育の実践的指導で悩まれている方の必読書です!!

「道徳を問いなおす~リベラリズムと教育のゆくえ~」 新しい心理学的哲学の最前線である「心の哲学」の 観点から倫理学研究をされてきた河野哲也先生が、 従来の道徳教育の方法論に関する問題点を提起されています。 まもなく、終戦の日を迎えますが、 戦後日本では、価値観の多様化とともに、 混乱がもたらされてきたことも事実です。 ために、道徳の必修化も難しい現状にあります。 今回は、この本をご紹介します。

エドワード・デボノ氏の「水平思考の世界~固定観念がはずれる創造的思考法」混沌からのアイディア抽出法に学ぶ!!

「水平思考の世界~固定観念がはずれる創造的思考法~」 知的発想術に一大センセーションを巻き起こした エドワード・デボノ氏。 1960年代末期に「水平思考」として 世に知られるようになった著者であり、 すでに古典的人気を誇っているようです。 私たちの普段の思考法を観察してみると、 論理的「垂直思考」に偏った傾向にあるようです。 知的ブレイクスルーのヒントとは?? 今回は、この本をご紹介します。

エルヴィン・シュレーディンガーの「精神と物質~意識と科学的世界像をめぐる考察」世界内存在である人間の謎に迫る古典!!

「精神と物質~意識と科学的世界像をめぐる考察~」 20世紀の量子物理学者エルヴィン・シュレーディンガー博士の 古典的名著から、「世界内存在」(ハイデガー)である 人間の特異性について探究します。 博士は、物理学から生命論、哲学へと幅広く 思索されたことで有名ですが、 専門の量子物理学以外の業績については、 意外に知られていません。 そんな魅力を是非知って頂きたい。 今回は、この本をご紹介します。

木原武一さんの「快楽の哲学~より豊かに生きるために」誤解されてきたエピクロス学派を糸口に考える幸福論!!

「快楽の哲学~より豊かに生きるために~」 独自の個性的な哲学エッセーを中心に 文筆活動をされてきた木原武一さんとともに、 幸福論(快楽論)を紐解きます。 「人生は短い」(セネカ)という自然の摂理を 忘却してしまったかに見える現代人・・・ だからこそ、もう一度、人間の原点に戻って、 「死」から逆算した幸福哲学をともに考察しながら 生き直してみませんか? 今回は、この本をご紹介します。

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