「哲学・宗教」の記事一覧(2 / 44ページ)

東谷暁氏の『予言者 梅棹忠夫』2025年大阪万博誘致前だからこそ読みたくなる<旭日昇天教祖>梅棹哲学入門書へのご案内!!

『予言者 梅棹忠夫』 現在は多方面でご活躍中のジャーナリスト東谷暁さん。 そんな東谷氏の取材姿勢の原点にも梅棹忠夫哲学との 接点があったそうです。 今週、大阪万博誘致へ向けて正式に立候補宣言書を提出した 日本政府ですが、その構想案にも多方面から賛否両論ある時期だからこそ、 70年万博当時の未来像も振り返りながら、 思想哲学面から捉え直してみたくなるヒントが満載。 今回は、この本をご紹介します。

松井孝典先生の『文明は<見えない世界>がつくる』 現代科学は<見えない世界>をどこまで解明し得てきたのだろうか?

『文明は<見えない世界>がつくる』 地球科学と宇宙科学を結ぶ惑星科学者として 活躍されている松井孝典先生。 「我々はどこから来て、どこに去りゆくのか?」 「我々はいかなる時空間の中に存在しているのだろうか?」 人類にとって最大の謎であります。 昨今、地球の視点から俯瞰したホモ・サピエンス史が話題ですが、 宇宙の視点から眺めた人類史にも想像の翼を拡げてみませんか? 今回は、この本をご紹介します。

マーク・トウェインの『人間とは何か』人工知能時代における人間<機械論>を見越した対話型人間批評論集!?

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『人間とは何か』 『トム・ソーヤの冒険』などでお馴染みの アメリカの作家マーク・トウェイン氏による 比較的珍しい部類に属する批評論考集。 マーク・トウェイン氏は、20世紀初頭に すでに来るべきAI時代における人間像も予言していたようです。 本書では、AI(人工知能)という表現こそないものの ある種の人間<機械論>が提出され、 人類の未来に一石を投じています。 今回は、この本をご紹介します。

ルトガー・ブレグマン氏の『隷属なき道~AIとの競争に勝つベーシックインカムと1日3時間労働』BI制度導入後の諸問題についても考えておく必要あり!!(20世紀の歴史的教訓より)

『隷属なき道~AIとの競争に勝つベーシックインカムと1日3時間労働~』 今年のTEDカンファレンスでも注目された ルトガー・ブレグマン氏による著書です。 現在は第4次産業革命が進行中ですが、 最も人類の労働史上において 厳しい局面が訪れるだろうと予想されているのが、 汎用型AI全面導入後の第5次産業革命だと言われています。 人類社会はどう激変するのでしょうか? 今回は、この本をご紹介します。

キャス・サンスティーン教授とともに学ぶ『選択しないという選択』<勝手に選別評価されゆく>時代に抵抗する手段とは!?

『選択しないという選択~ビッグデータで変わる「自由」のかたち~』 アメリカの法哲学者キャス・サンスティーン教授による最新邦訳書。 最近、何かと話題になるビッグデータとプライバシー問題を 主題に法哲学者の立場から問題提起された論考です。 「<勝手に選別評価される社会>に異議あり!!」 「人間の行動基準の自由度はどこまで可能か?」 そんなことも示唆してくれる1冊。 今回は、この本をご紹介します。

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