「哲学・宗教」の記事一覧(2 / 45ページ)

ダダ・マヘシュヴァラナンダ氏の『資本主義を超えて』進歩的活用理論(プラウト)の観点から考える社会再生論とは!?

『資本主義を超えて~新時代を拓く進歩的活用理論(プラウト)~』 日本の主流メディアや教育現場からは滅多にお目に掛かれない プラウト哲学の紹介者ダダ・マヘシュヴァラナンダ氏による著書。 現代資本主義経済の先行きが不透明となる中で 多種多様な代替的経済哲学思想を提示される論者が 少しずつですが増えてきているようです。 <資本主義自体に自己矛盾が内蔵されていた!?> 今回は、この本をご紹介します。

松原隆彦先生の『目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法』 数式・図表を一切用いずに優しく解説された文系向け物理学入門書

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『目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法~』 松原隆彦先生による文系向け物理学入門書です。 今月はノーベル賞授与式が話題になりました。 ノーベル物理学賞に限っては、 昨年の<重力波>検出成功に多大な貢献をした 3博士に受賞が決まりました。 とはいえ、重力波実測に成功したとされるものの 重力波の真相や重力そのものの謎解きが完全解明された わけでもなさそうですね。 今回はこの本をご紹介します。

東谷暁氏の『予言者 梅棹忠夫』2025年大阪万博誘致前だからこそ読みたくなる<旭日昇天教祖>梅棹哲学入門書へのご案内!!

『予言者 梅棹忠夫』 現在は多方面でご活躍中のジャーナリスト東谷暁さん。 そんな東谷氏の取材姿勢の原点にも梅棹忠夫哲学との 接点があったそうです。 今週、大阪万博誘致へ向けて正式に立候補宣言書を提出した 日本政府ですが、その構想案にも多方面から賛否両論ある時期だからこそ、 70年万博当時の未来像も振り返りながら、 思想哲学面から捉え直してみたくなるヒントが満載。 今回は、この本をご紹介します。

松井孝典先生の『文明は<見えない世界>がつくる』 現代科学は<見えない世界>をどこまで解明し得てきたのだろうか?

『文明は<見えない世界>がつくる』 地球科学と宇宙科学を結ぶ惑星科学者として 活躍されている松井孝典先生。 「我々はどこから来て、どこに去りゆくのか?」 「我々はいかなる時空間の中に存在しているのだろうか?」 人類にとって最大の謎であります。 昨今、地球の視点から俯瞰したホモ・サピエンス史が話題ですが、 宇宙の視点から眺めた人類史にも想像の翼を拡げてみませんか? 今回は、この本をご紹介します。

マーク・トウェインの『人間とは何か』人工知能時代における人間<機械論>を見越した対話型人間批評論集!?

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『人間とは何か』 『トム・ソーヤの冒険』などでお馴染みの アメリカの作家マーク・トウェイン氏による 比較的珍しい部類に属する批評論考集。 マーク・トウェイン氏は、20世紀初頭に すでに来るべきAI時代における人間像も予言していたようです。 本書では、AI(人工知能)という表現こそないものの ある種の人間<機械論>が提出され、 人類の未来に一石を投じています。 今回は、この本をご紹介します。

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