まろとまろわの心で日本復活!!竹田和平さんの人生を拓く「百尊」の教えから「花咲旦那道」を歩もう!!

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「まろとまろわの心で日本復活!!」

2016年は、この合い言葉で駆け抜けましょう。

平成の「花咲爺」こと竹田和平さんが、

伝道しておられる「花咲旦那道」があります。

あの「タマゴボーロ」というお菓子で有名な

竹田製菓株式会社の社長さんにして、

日本一の投資家でもあります。

「美しいお金の使い方とは何か?」

「人と人を結びつける旦那道に徹すること」

ここに秘訣があるようです。

今回は、この本をご紹介します。

『人生を拓く「百尊」の教え』               (竹田和平著、講談社、2008年第3刷)

竹田和平さん(以下、著者)は、あの「タマゴボーロ」で

おなじみの竹田製菓株式会社の社長さんにして、日本一の

投資家としても知られています。

現在は、社長業の傍ら

投資家として明るい未来を実現させようと

「平成の花咲爺さん」

として種まきをしておられます。

「愛と感謝の気持ち」に徹する時に、「経世済民」は実現されます。

経世済民は、何も国家や大企業などのマクロな主体だけが

リードするものではありません。

誰しも、「高い志」という「浄財」があれば参加出来ます。

今手元に「お金」がなくとも「愛のある言葉」で投資参加出来ます。

これぞ、「ローリスク・ハイリターン」

誰も傷つくことはない最適な投資法です。

「美しい国」も一人一人の「高い志」からです。

表面的な「数字」にまつわる「株式市場」のみが経済舞台ではありません。

身近なところで、「和顔愛語」を交わすことから「縁結び」は始まります。

「小さな縁が、やがて大きな縁へ」

これが、著者の語る「まろとまろわ」という意味です。

自らの内に「まろやかなる」良き種を蒔き、幸せの芽を

他人にお裾分けする「分福思想」です。

そこに、皆さんもともにご一緒しませんか?

「温かい世界が待っています」

今回は、2016年に「伊勢志摩サミット」という

人類再生の地「お伊勢さん」のお膝元から花開くことを

祈願してこの本をご紹介させて頂きます。

まろとまろわの世界にようこそ!!

愛知県犬山市。

ここに竹田和平社長が経営されている竹田製菓株式会社が

あります。

また、テーマパーク「お菓子の城」や「純金歴史博物館」も

運営されています。

犬山市と言えば、なんといっても「長良川の鵜飼」で有名ですね。

管理人も2015年の年始を美濃の地で過ごさせて頂きました。

前年は、「再出発」の祈りも込め「おかげ年」でもあったことから

「お伊勢さん詣り」をしてきました。

「道開きの神様」として有名な「猿田彦さん」にご挨拶する旅も

兼ねて、神宮前の「猿田彦神社」および伊勢一宮「椿大神社」

「感謝と再出発の祈願」をして参りました。

その後、桑名に出て「多度大社」から大垣へと廻り「熱田の杜」

お参りするコースです。

まさに、猿田彦さんや日本武尊、天武天皇の通ったルートです。

「美濃の国」

「飛騨の国」

「尾張の国」

この辺りは、大変美しく懐かしい土地でもあります。

このような土地柄だからでしょうか?

この辺りからは、大変優れた方が大勢出現されておられます。

ところで、今回ご紹介する竹田和平さんが開設された

「純金歴史博物館」がこの本のテーマでもあります。

「美しい言霊」を通じて「大和ごころ」を感じ、

「悠久の歴史」に想いを馳せるコンセプトで著されました。

ここには、現代日本人が見失ってしまった「素晴らしい叡智」が

たくさん埋もれています。

「宝の山」です。

著者は、経済再生の第一歩は「魂磨き」からと信じて「旦那道」を

歩んで来られたそうです。

ここには、「心の豊かさとは何か?」

考えさせてくれるヒントがあります。

「まろとまろわの心」

古来、日本は「豊葦原の瑞穂国」とされ「大和ごごろ」を

もっとも尊いものとして暮らしてきました。

「倭は 国のまほろば たたなづく

青垣 山こもれる 倭しうるわし」(倭建命)

の和歌です。

各人の心の奥底が浄化されれば、「まろの心」が宿り、

その「まろの心」を他人様にお裾分けして「まろわ(円い輪)」を

つなげていくこと・・・

ここに、「経済再生と人間復興の鍵」があります。

奥ゆかしい伝統と進取の精神の混合体=大和ごころ

日本人から本当の歴史観が奪われて、長い眠りをむさぼってきました。

「太平の眠りを覚ます 蒸気撰(船)たった四杯(隻)で 夜も眠れず」(幕末の狂歌)

から「日本の夜明け」は始まりました。

しかし、この「たった四杯の眠気覚まし」が

およそ100年間私たちを脅かし続けた元凶でもありました。

「いつから、日本社会に権謀術数思考が入ってきたのか?」

これは、山岡荘八さん始め多くの方々が問うてこられましたが、

おそらくかなり古い時期だとされているようです。

縄文時代末期から弥生時代にかけての「第一波」・・・

その後、奈良時代末期までに「大陸」から流入してきた

と思われる「第二波」・・・

と、現代に至るまで続いている流れです。

ここで、もう一度原点に戻りたいものです。

「温故知新」からなる「進取の精神」こそ

私たちの理想でした。

私たちのご先祖様は、時に苦難の厳しい道のりを

歩んで参りましたが、「その時、その場」で知恵と工夫で

乗り越えて来られました。

「長所を取り入れ、短所を捨てて、換骨奪胎する雑種文化」

これが、私たちの本来理想としてきた「大和」でした。

この本には、「非常に美しく格調の高いエネルギー」

流れています。

毎日寝る前か、起きた直後のまどろんでいる時が

一番良いと思われますが、是非「音読」してみて下さい。

「毎日、元気にいきいきと一日を過ごせるでしょう!!」

最後に畏れ多くも、偉大な明治大帝の御心である和歌

「よもの海みなはらからと思ふ世に など波風のたちさわぐらむ」

(人類万類みな兄弟と思われる世の中なのに、なぜあえて争いなど

波風を立てて騒ごうとするのだろうか)

を皆さんとともにご唱和させて頂きながら、筆を擱くことに致します。

このお言葉に「人類の未来」はかかっています。

2015年、今年も残すところわずかです。

来年こそ、「明るい希望」で世界が満たされますように・・・

なお、著者の別著には、

「まろわ賛歌」(メトロポリタンプレス、2011年)

もございます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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