「対話論」の記事一覧

ダダ・マヘシュヴァラナンダ氏の『資本主義を超えて』進歩的活用理論(プラウト)の観点から考える社会再生論とは!?

『資本主義を超えて~新時代を拓く進歩的活用理論(プラウト)~』 日本の主流メディアや教育現場からは滅多にお目に掛かれない プラウト哲学の紹介者ダダ・マヘシュヴァラナンダ氏による著書。 現代資本主義経済の先行きが不透明となる中で 多種多様な代替的経済哲学思想を提示される論者が 少しずつですが増えてきているようです。 <資本主義自体に自己矛盾が内蔵されていた!?> 今回は、この本をご紹介します。

ルトガー・ブレグマン氏の『隷属なき道~AIとの競争に勝つベーシックインカムと1日3時間労働』BI制度導入後の諸問題についても考えておく必要あり!!(20世紀の歴史的教訓より)

『隷属なき道~AIとの競争に勝つベーシックインカムと1日3時間労働~』 今年のTEDカンファレンスでも注目された ルトガー・ブレグマン氏による著書です。 現在は第4次産業革命が進行中ですが、 最も人類の労働史上において 厳しい局面が訪れるだろうと予想されているのが、 汎用型AI全面導入後の第5次産業革命だと言われています。 人類社会はどう激変するのでしょうか? 今回は、この本をご紹介します。

リチャード・セネット氏の『クラフツマン~作ることは考えることである』物質との対話で獲得される技術知に学ぶ仕事哲学!!

『クラフツマン~作ることは考えることである~』 現代プラグマティズムを推進する米国の社会学者 リチャード・セネット氏による大著です。 高度に組織労働化された現代資本主義経済社会では 個々の仕事が分業化されているため全体像が 見えにくくなっています。 仕事を通じて個人の腕を磨き上げ 人格陶冶にも資する機会すら剥奪される一方です。 仕事に希望を見出すことは可能か? 今回はこの本をご紹介します。

リチャード・セイラー教授の『行動経済学の逆襲』主流(合理)派経済学界に挑んだある学者の歩みとともに学ぶ行動経済学入門書

『行動経済学の逆襲』 今、世界経済が混迷する中で従来型の「合理的」経済人を 大前提として堅固に構築されてきたかのように見える <主流派>経済学界に挑戦されてきたリチャード・セイラー教授による 行動経済学入門書。 行動経済学とは、人間の心理のうち特に「情動反応」に焦点を当てながら 現実経済社会における「限定」合理的行動形態に力点を置いた 反主流派経済学であります。 今回は、この本をご紹介します。

デヴィッド・ボームの『ダイアローグ~対立から共生へ、議論から対話へ』価値観論争を超越する視点をともに学びましょう!!

『ダイアローグ~対立から共生へ、議論から対話へ~』 米国の量子物理学者デヴィッド・ボーム博士による 哲学的世界観から創出されていった独特な<対話技法>論考集です。 SNS(ツイッターなど)の技術革命の影響で、 大量の情報「拡散」が促進される中、真偽不明情報が飛び交うなどして、 正確な情報に基づく本質論に焦点を絞った良質な対話も不可能になってきています。 今回は、この本をご紹介します。

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