「紀行文」の記事一覧

番外編:映画『関ヶ原』に触発されて巡る鎮魂祈願の旅と地方経済フィールドワーク報告文

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皆さん、いつも応援して頂き誠にありがとうございます。 辛抱強く楽しみにお待ち頂いている読者さんには 毎回申し訳なく思います。 今回は書評<番外編>のコラム形式で 映画『関ヶ原』を素材に皆さんとともに 「愛」をテーマに語り合っていきたく思います。 次回書評記事までの しばしの<コーヒーブレイク>としてお楽しみ頂ければと思います。 なお、前回の記事末尾分のお知らせ記事で 書評記事への加筆修正分の位置づ・・・

松原隆彦先生の『目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法』 数式・図表を一切用いずに優しく解説された文系向け物理学入門書

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『目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法~』 松原隆彦先生による文系向け物理学入門書です。 今月はノーベル賞授与式が話題になりました。 ノーベル物理学賞に限っては、 昨年の<重力波>検出成功に多大な貢献をした 3博士に受賞が決まりました。 とはいえ、重力波実測に成功したとされるものの 重力波の真相や重力そのものの謎解きが完全解明された わけでもなさそうですね。 今回はこの本をご紹介します。

マーク・トウェインの『人間とは何か』人工知能時代における人間<機械論>を見越した対話型人間批評論集!?

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『人間とは何か』 『トム・ソーヤの冒険』などでお馴染みの アメリカの作家マーク・トウェイン氏による 比較的珍しい部類に属する批評論考集。 マーク・トウェイン氏は、20世紀初頭に すでに来るべきAI時代における人間像も予言していたようです。 本書では、AI(人工知能)という表現こそないものの ある種の人間<機械論>が提出され、 人類の未来に一石を投じています。 今回は、この本をご紹介します。

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