「自然科学」の記事一覧

『時間の矢、生命の矢』ピーター・コヴニー&ロジャー・ハイフィールド氏による現代物理学の盲点を突く衝撃書です!!

2018年戌年。 謹賀新年あけましておめでとうございます。 ピーター・コヴニー&ロジャー・ハイフィールド共著 『時間の矢、生命の矢』 人生にとって最重要問題は言うまでもなく<時間>ですね。 20世紀物理学が開拓してきた領域をひとまず総括すれば、 時空に絡む物理学だと評されるようです。 しかし・・・ 本書をご一読されれば次第に驚くべき真実へと導かれます。 今回は、この本をご紹介します。

松原隆彦先生の『目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法』 数式・図表を一切用いずに優しく解説された文系向け物理学入門書

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『目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法~』 松原隆彦先生による文系向け物理学入門書です。 今月はノーベル賞授与式が話題になりました。 ノーベル物理学賞に限っては、 昨年の<重力波>検出成功に多大な貢献をした 3博士に受賞が決まりました。 とはいえ、重力波実測に成功したとされるものの 重力波の真相や重力そのものの謎解きが完全解明された わけでもなさそうですね。 今回はこの本をご紹介します。

松井孝典先生の『文明は<見えない世界>がつくる』 現代科学は<見えない世界>をどこまで解明し得てきたのだろうか?

『文明は<見えない世界>がつくる』 地球科学と宇宙科学を結ぶ惑星科学者として 活躍されている松井孝典先生。 「我々はどこから来て、どこに去りゆくのか?」 「我々はいかなる時空間の中に存在しているのだろうか?」 人類にとって最大の謎であります。 昨今、地球の視点から俯瞰したホモ・サピエンス史が話題ですが、 宇宙の視点から眺めた人類史にも想像の翼を拡げてみませんか? 今回は、この本をご紹介します。

ミチオ・カク博士の『2100年の科学ライフ』<ドラえもん>もびっくり仰天!!現代科学の最先端はここまで来ている!?

『2100年の科学ライフ』 米国で活躍中の日系人物理学者ミチオ・カク博士が語る 最先端科学情報紹介を兼ねた<未来学>書です。 21世紀に入り、すでにインターネットや人工知能といった 情報革命の成果が私たちの日常生活に浸透しています。 とはいえ、現実の経済制度はこうした科学技術革命に 追いついていない現象も多発してきており、 人々の間で不安感も高まってきています。 今回は、この本をご紹介します。

レイチェル・カーソン女史の『センス・オブ・ワンダー』    映画『美しい星』の観賞とともに読み考え合わせたい1冊です!!

『センス・オブ・ワンダー』 現代環境思想哲学者の先駆者である レイチェル・カーソン女史による名著。 今や古典ともなっている『沈黙の春』の著者です。 本書は、いわば児童向けの小冊子として 彼女の次世代への想いが綴られた1冊です。 「地球は水の惑星」 水が汚染されれば、あらゆる生命体は死滅してしまいます。 現代文明は、すでに決定的な致命傷を地球に与えてしまっています。 今回は、この本をご紹介します。

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