「自然科学」の記事一覧(2 / 18ページ)

エドワード・O・ウィルソン博士の『ヒトはどこまで進化するのか』社会生物学からヒトの<知の可能性>について考える!!

世界有数の社会生物学者エドワード・O・ウィルソン博士による 『ヒトはどこまで進化するのか』 自然科学と人文社会科学の両分野に跨る架け橋をかけようと 知の統合に可能性を見出された科学者としても著名な方です。 本書もまた大論争にまで発展した刺激的な1冊です。 本書の結論にも賛否両論あるかと思いますが、 この本を素材に未来のヒトの可能性を考えてみましょう。 今回は、この本をご紹介します。

マリオ・リヴィオ氏の『偉大なる失敗~天才科学者たちはどう間違えたか』科学者の試行錯誤の軌跡は<失敗学>の宝庫だ!!

『偉大なる失敗~天才科学者たちはどう間違えたか~』 マリオ・リヴィオ氏による 現代科学に多大な影響力を及ぼし続ける5人の天才科学者の 知的探究過程を分析考察した<科学に学ぶ失敗学>の書です。 人間なら失敗は日常茶飯事。 失敗時にいかなる教訓を得、その後どのような姿勢で 再挑戦を果たしたかが大切です。 科学する心を育むことは、失敗から学ぶ姿勢を培います。 今回は、この本をご紹介します。

スティーヴン・ワインバーグ博士の『科学の発見』科学史(哲学)の世界に大論争を巻き起こした注目の書を読む!!

『科学の発見』 米国のノーベル物理学賞受賞者スティーヴン・ワインバーグ博士によって 世に大論争の種が蒔かれた話題書。 古今東西の科学史を現代の価値基準で捌ききった独自解釈に 異論続出中。 「物理こそ科学の先駆け、科学の中の科学!!」 やがて、諸学問は<万物の統一理論>でもって統合還元されていく!? 科学主義VS科学精神など考えさせられる刺激的テーマが満載です。 今回は、この本をご紹介します。

『量子物理学の発見~ヒッグス粒子の先までの物語』レオン・レーダーマン博士が問いかける基礎研究投資の重要性!!

『量子物理学の発見~ヒッグス粒子の先までの物語』 米国ノーベル物理学賞受賞者レオン・レーダーマン博士と クリストファー・ヒル博士による共著。 本書は、量子物理学の最先端事情とその史的展開過程の解説を 主題に据えた<基礎研究投資と科学教育>の重要性について 問いかけた科学啓蒙書です。 近年、科学技術投資を主軸とした<公共投資>につき 理解関心度が低下しています。 今回は、この本をご紹介します。

山口栄一先生の『死ぬまでに学びたい5つの物理学』逆境に挫けない明朗快活人間へと成長するための物理学入門!!

2017年酉年。 謹賀新年、あけましておめでとうございます。 山口栄一先生の『死ぬまでに学びたい5つの物理学』 本年第一回は、<希望の星>へと成長するための 物理学入門書を叡智の書としてご紹介します。 昨年暮れは、<和解>に注目が集まりました。 とはいえ、世俗とは誠に険しい道。 世俗に蠢く無明の嵐にも負けない逆境に挫けない 本来の「人間」へと立ち帰る<回遊する>学問精神を ともに学びましょう。

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