「自然科学」の記事一覧(2 / 19ページ)

ミチオ・カク博士の『2100年の科学ライフ』<ドラえもん>もびっくり仰天!!現代科学の最先端はここまで来ている!?

『2100年の科学ライフ』 米国で活躍中の日系人物理学者ミチオ・カク博士が語る 最先端科学情報紹介を兼ねた<未来学>書です。 21世紀に入り、すでにインターネットや人工知能といった 情報革命の成果が私たちの日常生活に浸透しています。 とはいえ、現実の経済制度はこうした科学技術革命に 追いついていない現象も多発してきており、 人々の間で不安感も高まってきています。 今回は、この本をご紹介します。

レイチェル・カーソン女史の『センス・オブ・ワンダー』    映画『美しい星』の観賞とともに読み考え合わせたい1冊です!!

『センス・オブ・ワンダー』 現代環境思想哲学者の先駆者である レイチェル・カーソン女史による名著。 今や古典ともなっている『沈黙の春』の著者です。 本書は、いわば児童向けの小冊子として 彼女の次世代への想いが綴られた1冊です。 「地球は水の惑星」 水が汚染されれば、あらゆる生命体は死滅してしまいます。 現代文明は、すでに決定的な致命傷を地球に与えてしまっています。 今回は、この本をご紹介します。

エドワード・O・ウィルソン博士の『ヒトはどこまで進化するのか』社会生物学からヒトの<知の可能性>について考える!!

世界有数の社会生物学者エドワード・O・ウィルソン博士による 『ヒトはどこまで進化するのか』 自然科学と人文社会科学の両分野に跨る架け橋をかけようと 知の統合に可能性を見出された科学者としても著名な方です。 本書もまた大論争にまで発展した刺激的な1冊です。 本書の結論にも賛否両論あるかと思いますが、 この本を素材に未来のヒトの可能性を考えてみましょう。 今回は、この本をご紹介します。

マリオ・リヴィオ氏の『偉大なる失敗~天才科学者たちはどう間違えたか』科学者の試行錯誤の軌跡は<失敗学>の宝庫だ!!

『偉大なる失敗~天才科学者たちはどう間違えたか~』 マリオ・リヴィオ氏による 現代科学に多大な影響力を及ぼし続ける5人の天才科学者の 知的探究過程を分析考察した<科学に学ぶ失敗学>の書です。 人間なら失敗は日常茶飯事。 失敗時にいかなる教訓を得、その後どのような姿勢で 再挑戦を果たしたかが大切です。 科学する心を育むことは、失敗から学ぶ姿勢を培います。 今回は、この本をご紹介します。

スティーヴン・ワインバーグ博士の『科学の発見』科学史(哲学)の世界に大論争を巻き起こした注目の書を読む!!

『科学の発見』 米国のノーベル物理学賞受賞者スティーヴン・ワインバーグ博士によって 世に大論争の種が蒔かれた話題書。 古今東西の科学史を現代の価値基準で捌ききった独自解釈に 異論続出中。 「物理こそ科学の先駆け、科学の中の科学!!」 やがて、諸学問は<万物の統一理論>でもって統合還元されていく!? 科学主義VS科学精神など考えさせられる刺激的テーマが満載です。 今回は、この本をご紹介します。

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