あなたもくすぶっていませんか?齋藤孝先生に学ぶ「くすぶる力」を爆発させる方法!!

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なかなか周囲に認めてもらえず、不完全燃焼

していませんか?

一生懸命に努力はしてるんだけど、

方向性がずれてるのかなぁ?

そんな「不安」で悩んでいるあなたへ・・・

「くすぶり名人」であった「齋藤孝メソッド」はいかが?

今は「飛ぶ鳥を落とす勢い」の齋藤孝先生も、長期間

「不遇の時代」を過ごしていたようです。

今回は、「くすぶり力」をテーマにこの本をご紹介します。

「くすぶる力」(齋藤孝著、幻冬舎、2013年)

著者は、「声に出して読みたい日本語」など

数々の「ヒット作品」を世に出している教育者です。

メディアなどでもご活躍されています。

そんな齋藤孝先生ですが、30代後半まで

まったく世に出る機会もなく「くすぶっていた」時期も

あるそうです。

しかも、結婚後二人のお子さんまで生まれて経済的にも

苦しい時期にもかかわらず「無職」が重なったと・・・

普通の人間なら、その状態から「はい上がる」ことは

絶望的になります。

そのような時期でも、ふてくされずに自分を信じて

前に進むにはどのような「心構え」を持てばよいのか?

今回は、「逆境に強い」齋藤孝先生のこの本をお届けさせて

頂きます。

コンプレックスをバネにして伸びるには?

20代なら、まだまだ「可能性」はあります。

しかし、30代になっても「無職」生活だと

かなり精神的にきつくなってきます。

「世に出るための準備」をまったくしていない訳でもない。

だけど、様々な要因が重なり「評価を得られる機会」がない!!

これは、経験した者でないと分からない「心理状態」だと思います。

管理人も20代後半まで、浪人経験があるので他人事ではありません。

その時代を思い出すと「二度と戻りたくない」とも・・・

後から振り返ってみれば「あの時の踏ん張りがあったればこそ今がある」

この先「同じような精神状況」が訪れても何とか乗り切れそうかも・・・

など、読みながら反芻していました。

「とにかく必死だった」のは、覚えています。

難関の国家資格試験を勉強している時も、いつも傍らには「座右の書」を

置いて折に触れ読み返していましたね。

その経験が、この書評ブログにもつながっているのですが・・・

とにかく、社会に出ていないだけに「コンプレックス」が

どんどん溜まっていくのですね。

今も「後遺症」は残っています。

著者も語るように「コンプレックス」も使い方によっては、

「両刃の剣」です。

「社会から外れたら自己表現はできない」

やはり、人間は「社会から評価」されないと生きていく「張り合い」が

なくなるみたいです。

そういう性質から、長期間未評価の時間が続くと「自己評価」も

下がっていきます。

周りの人間が、気にかけてくれている時は「救い」がありますが、

段々と自分の周りから離れていくのが目に見えてきます。

そうなれば、完全に自信を失ってしまいます。

他人の評価を気にせずに「生計を立てる」ことが可能なら、

まだ救いはあるのでしょうが、「評価=稼ぐ力」で成り立つ

現代社会では多くの方が苦しまなければなりません。

そのためには、著者も語っているように

「たとえ一人でもいい」

応援者が側にいてくれることが、

「どんなにありがたいことか・・・」

応援者を得ることができれば、後にコンプレックスをバネにして

「再チャレンジ」できる原動力ともなるのです。

くすぶり時代から脱出するには・・・

孤立してしまいやすい現代社会。

そんな時代に、一人でも自分を理解してくれる人がいると

いうのは、ありがたいものです。

「感謝感激雨あられ」です。

不幸なことに、人間は一度「どん底」を経験しない

ことには、「人の優しさ、ありがたさ」に気付かないものです。

また、「くすぶり時代」は「他人の評価」を過度に

気にしてしまうものなので、「自分なりの評価基準」を作る

必要があります。

「モチベーションをいかに維持するか?」

これが、不安定だと「不安やおそれ」とうまく付き合って

いくことができません。

さらに、仮にモチベーションが維持できたとしても

「ドリームキラー(夢をつぶす者)」

「マイナス言葉」には、

絶えず注意しておかなくてはなりません。

「くすぶり時代」は、相対的に「エネルギー」が落ちてしまうので

こういう人からは離れていた方がいいでしょう。

著者や管理人もそうであったように、

明るいイメージを抱かせてくれる

「座右の書」や「座右の銘」を杖として

歩いていくのが好ましいでしょう。

応援者が、周りに一人もいないという方なら

「書物」を通じて自分の憧れの著者に

「私淑(直接対面なく指導を受けること)」するのも

よいかと思います。

「ゆっくり歩むものは確実に進む」

「今は苦しくても、いつかはきっと思い出に変わる」

「念ずれば花ひらく」(仏教詩人 坂村真民)

「夜明け前が、一番暗い!!」など・・・

そう信じながら「くすぶり時代」を過ごしてみて下さい。

「どんな小さなことでもいい」のです。

一番効果が大きいのは、何か一つでも「成功」することです。

「成功」の定義は、人それぞれですが

まずは「自分の出来る範囲」でチャンスをつかんでみて下さい。

何がきっかけで「世界が変わる」のかは、動いてみないことには

分かりません。

今は、「ひとりぼっち」でも「趣味」なんかがきっかけで

「仕事」につながるかもしれません。

「どこで誰が見てくれているかも分かりません」

「くすぶり時代」には、しっかりと

「下準備をしながら正しい方向へ導かれるよう念じること」

これが、ある日突然「脱出口」を開いてくれるようです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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2 Responses to “あなたもくすぶっていませんか?齋藤孝先生に学ぶ「くすぶる力」を爆発させる方法!!”

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