「文学・心理学」の記事一覧

番外編:NHK連続テレビ小説『半分、青い。』撮影協力地である岐阜県の魅力ご紹介~現代版中山道旅情紀行編~

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平成30年(2018)夏本番。 NHK朝ドラ『半分、青い。』もすでに終盤へと差しかかる中、 清涼感を求めて岐阜県を再訪してきました。 今回のテーマは、「水」。 ここ近年、急激な勢いで「水」や「風」を始めとする 大自然界からの人類への厳しい問いかけが連続して生起しています。 この度の被災者様にはあらためてお見舞い申し上げますとともに 今後とも誰しもが避けて通れない災害大国:日本を考察します。

福井一先生の『音楽の感動を科学する』音楽にはヒトを癒す力があるとはいうものの・・・

『音楽の感動を科学する~ヒトはなぜ”ホモ・カントゥス”になったのか~』 音楽生理学などをご専門とされている福井一先生による著作。 現在、音楽を始めとする文化産業による市場経済効果には 目を見張るものがあります。 また、医療業界でも音楽療法には一定の効果があるとされ 積極活用されています。 しかし、科学的観点からはなお不透明な側面があることも 指摘されています。 今回は、この本をご紹介します。

レイチェル・カーソン女史の『センス・オブ・ワンダー』    映画『美しい星』の観賞とともに読み考え合わせたい1冊です!!

『センス・オブ・ワンダー』 現代環境思想哲学者の先駆者である レイチェル・カーソン女史による名著。 今や古典ともなっている『沈黙の春』の著者です。 本書は、いわば児童向けの小冊子として 彼女の次世代への想いが綴られた1冊です。 「地球は水の惑星」 水が汚染されれば、あらゆる生命体は死滅してしまいます。 現代文明は、すでに決定的な致命傷を地球に与えてしまっています。 今回は、この本をご紹介します。

リチャード・セイラー教授の『行動経済学の逆襲』主流(合理)派経済学界に挑んだある学者の歩みとともに学ぶ行動経済学入門書

『行動経済学の逆襲』 今、世界経済が混迷する中で従来型の「合理的」経済人を 大前提として堅固に構築されてきたかのように見える <主流派>経済学界に挑戦されてきたリチャード・セイラー教授による 行動経済学入門書。 行動経済学とは、人間の心理のうち特に「情動反応」に焦点を当てながら 現実経済社会における「限定」合理的行動形態に力点を置いた 反主流派経済学であります。 今回は、この本をご紹介します。

デヴィッド・ボームの『ダイアローグ~対立から共生へ、議論から対話へ』価値観論争を超越する視点をともに学びましょう!!

『ダイアローグ~対立から共生へ、議論から対話へ~』 米国の量子物理学者デヴィッド・ボーム博士による 哲学的世界観から創出されていった独特な<対話技法>論考集です。 SNS(ツイッターなど)の技術革命の影響で、 大量の情報「拡散」が促進される中、真偽不明情報が飛び交うなどして、 正確な情報に基づく本質論に焦点を絞った良質な対話も不可能になってきています。 今回は、この本をご紹介します。

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