「処世術」の記事一覧(2 / 69ページ)

谷口正次氏の『経済学が世界を殺す』を読みながら浮かび上がってきた文系的思考法の盲点に挑戦してみました!!

『経済学が世界を殺す~「成長の限界」を無視した倫理なき資本主義~』 元鉱山技師にして日本唯一を自称される資源・環境問題が ご専門のフリージャーナリスト谷口正次氏による 主流経済学への告発書。 本書では地球資源の有限性・稀少性を大前提とした <自然資本経営>論を下敷きに現代経済学の盲点を突かれているのですが・・・ 読み進めていくにつれて疑問も深まっていきます。 今回は、この本をご紹介します。

番外編:映画『関ヶ原』に触発されて巡る鎮魂祈願の旅と地方経済フィールドワーク報告文

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皆さん、いつも応援して頂き誠にありがとうございます。 辛抱強く楽しみにお待ち頂いている読者さんには 毎回申し訳なく思います。 今回は書評<番外編>のコラム形式で 映画『関ヶ原』を素材に皆さんとともに 「愛」をテーマに語り合っていきたく思います。 次回書評記事までの しばしの<コーヒーブレイク>としてお楽しみ頂ければと思います。 なお、前回の記事末尾分のお知らせ記事で 書評記事への加筆修正分の位置づ・・・

『時間の矢、生命の矢』ピーター・コヴニー&ロジャー・ハイフィールド氏による現代物理学の盲点を突く衝撃書です!!

2018年戌年。 謹賀新年あけましておめでとうございます。 ピーター・コヴニー&ロジャー・ハイフィールド共著 『時間の矢、生命の矢』 人生にとって最重要問題は言うまでもなく<時間>ですね。 20世紀物理学が開拓してきた領域をひとまず総括すれば、 時空に絡む物理学だと評されるようです。 しかし・・・ 本書をご一読されれば次第に驚くべき真実へと導かれます。 今回は、この本をご紹介します。

大黒岳彦先生の『情報社会の<哲学>』非人称的コミュニケーションの連鎖的持続を主体に据えたメディア社会システム論とともに 創造展開されゆく新たな倫理哲学の可能性を探究しよう!!

『情報社会の<哲学>~グーグル・ビッグデータ・人工知能~』 従来の<マス>メディア観を革命的に転換させるメディア生態観を 提供したマクルーハンやルーマンなどの思想哲学を手がかりに 分析考察された大黒岳彦先生による論考書です。 今後の人工知能時代における<超>人間的=非人称的コミュニケーションを 主体に据えた情報社会の倫理的課題をともに探究しましょう。 今回は、この本をご紹介します。

ダダ・マヘシュヴァラナンダ氏の『資本主義を超えて』進歩的活用理論(プラウト)の観点から考える社会再生論とは!?

『資本主義を超えて~新時代を拓く進歩的活用理論(プラウト)~』 日本の主流メディアや教育現場からは滅多にお目に掛かれない プラウト哲学の紹介者ダダ・マヘシュヴァラナンダ氏による著書。 現代資本主義経済の先行きが不透明となる中で 多種多様な代替的経済哲学思想を提示される論者が 少しずつですが増えてきているようです。 <資本主義自体に自己矛盾が内蔵されていた!?> 今回は、この本をご紹介します。

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