松田久一さんの「ジェネレーショノミクス~経済は世代交代で動く」世代によって形成される経済心理に学ぶ!!

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「ジェネレーショノミクス~経済は世代交代で動く~」

市場調査研究の専門家である松田久一さんが、

世代論をテーマに、未来経済の方向性を

分析考察されたビジネス書。

現在、心理効果を狙って、デフレ脱却へ向けた

最終的出口戦略を探っている「アベノミクス」ですが、

中長期的安定成長を目指すには、世代間における

経済価値意識指標も不可欠だと思われます。

その参考資料として、

今回は、この本をご紹介します。

「ジェネレーショノミクス~経済は世代交代で動く~」    (松田久一著、東洋経済新報社、2013年)

松田久一さん(以下、著者)は、JMR生活総合研究所日本マーケティング研究所

代表者を務められるなど、「マーケティングリサーチ(市場調査)業務」の

第一人者として著名な方です。

政府の委員会や各自治体の経済関係のアドバイザーとして参画されるなど、

現在の「経済心理効果」を重視しながら、あらたな経済成長戦略を探る

「アベノミクス」にも影響を与えているであろう国民経済生活に関する

「世代間」の意識調査資料を提供される公的活動もされています。

本書では、著者のデビュー作品ともされる前著『「嫌消費」世代の研究』

(東洋経済新報社、2009年)などの先行研究に依拠しながら、

全体的な世代間における経済的価値観を追跡調査されながら、

今後の日本経済の動向について、分析考察されています。

なお、具体的な「消費不況克服論」としては、

類書に『「嫌消費」不況からの脱出』(PHP研究所、2012年)などを

通じて、世に提案されておられます。

本書は、「印象論」に偏った「あやふやな」世代論に依拠することなく、

世代間に関する多角的な経済的価値意識を具体的な社会科学的手法によった

統計的分析調査の結果、得られた知見に基づいて、検証された資料集であります。

『世代が価値意識を変え、価値意識が経済を変える』を主題に、

「人々の価値意識の変化から経済を先読みし、消費や貯蓄、仕事に関する決定に

役立ててもらうこと」が、本書の狙いだとされています。(本書4~7頁ご参照)

誰しも、先行き不透明な「未来予測」など、不可能とまでは言えなくとも、

困難な予測である以上、当てが外れることも多々ありますが、

長期的な「低」成長や人口減少などが続く中で、未来に対する「不安心理」が

大きく影響されるであろうことは、ある程度まで、見通しもつきます。

そのため、現在は、「悲観論」を売り物にした「ビジネス書」が

軒並み「売れ行き好調」のようですが、そうした「悲観論」が、

世の中に、悪い空気をもたらし、私たち1人ひとりの経済成長にとっても、

何ひとつ良いことなどないにもかかわらず、「景気」の「悪循環」を

再創造していくだけの社会風潮には、これから世の主流街道へと羽ばたこうとする

若者世代にとっても、断じて容認しがたいものがあります。

本書では、こうした「景気」本来の「気の流れ」を創り出す「経済心理」に

焦点を当てながら、「(極端な)悲観的未来像」にも

「(極端な)楽観的未来像」にも偏ることなく、冷静に世代分析された好著であります。

ということで、個人的な生活意識だけでは見えてこない全体的な「世代意識」を

ともに読み解いていくことで、本書の狙いでもある、今後の生活設計に役立てて頂こうと、

この本を取り上げさせて頂きました。

「世代間」の価値意識から読み解く「ジェネレーショノミクス」

まず、「世代論」の解釈について、

著者は、独自の社会科学的手法でもって定義づけされておられます。

冒頭でも触れさせて頂きましたような、マスコミなどによって

流布されたステレオタイプ(「型」に無理に当てはめた<固定的見方>)に

基づく「印象論」としての「世代論」に惑わされないためにも、

「社会科学としての世代論」について解説されています。

それには、4つの特徴があるといいます。

①「世代の多層性に着目」

②「有効性と実証性を担保する」

③「世代と歴史環境の相互作用を重視する」

④「世代によって変わることと変わらないことを区別」

このように、「主観的印象論」に流されることなく、

冷静に「世代間」における「価値意識」を分析考察していくことで、

出来る限りの「客観的検証」に耐え得るような調査手法を

本書での検討作業に導入されています。

とりわけ、世代間「格差」以前の大前提として、「各」世代層の内・外を

問わず、一生には、ある程度の同型サイクルがあること。

つまり、「ライフサイクル」の「同型仮説」ですが、

このモデルを導入することで、大きくは、「世代」と「世代」の間で

ミクロ的生活スタイルには、大きな変動が生じていないこと。

とはいえ、マクロ的には、「嫌」消費スタイルや「好」消費スタイルなど

周期的な「世代間交代」が見られることなどが、詳細に提示されていきます。

まとめますと、漠然とした「印象論」に基づいた「格差論議」に

引きずられることなく、具体的な「格差」の中身にまで立ち入った「経済意識」の

分析調査とともに見出された結論を提示するとともに、

今後の日本経済のある程度の見通しを提出されているのが、本書であります。

その分析指標として、ライフサイクルを根拠とする「20年世代区分」や

戦争体験・バブル崩壊体験を座標軸の中心に据えながら、統計的分析手法としては、

定評のあるとされている「赤池情報量基準(AIC)」を活用した有効性検証を

提案されています。(本書9頁ご参照)

この「ライフサイクル理論」と「20年世代区分」の具体的詳細については、

前者については、本書26頁図表を、後者については、本書36~37頁の

「4つの世代区分」図表を各自ご参照願いたいのですが、「20年世代区分」は、

本書でも強調されていますように、「~年生まれの世代」と「~代の年代」を

明確に区別(本書18頁ご参照)しながら、

本書26頁に掲示されているように、人生を「20年」区切りの四季に

対応させながら、「ライフサイクル」基準を重視した「世代論」を採用されています。

つまり、おおよそ「20年周期」で世代交代されるとの「仮説」に基づいた

経済変動理論であるようです。

とはいえ、「20年」で、即座に「価値観」が切り替わるということでもなく、

ある程度の「交代期間」を「世代」と「世代」の間に挟みながら、

ゆっくりと変化していくモデルで描写されています。

各人各様の見方では、「激変」という実感もありますが、大きな「世代論」で

観察すると、全般的に、同時代の空気を共有することになるのですから、

一部分だけを取り出して、この「世代」は「得」だとか、「損」だとかは、

一慨に「断定」することには、慎重でなくてはなりません。

「世代間闘争ほど、無意味なことはない!!」と、管理人も確信しています。

同じく、「階級(層)闘争」も、であります。

これ以上、「失われた○○年」を繰り返さないためにも・・・

「<嫌>消費世代」の現代の主導層は、バブル後世代(1979~1983年生まれ)!?

このように、「ジェネレーショノミクス」とは、

「ジェネレーション(世代)」+「エコノミクス(経済)」の合成語

ありますが、それぞれの「世代層」が、人生の「ライフサイクル」における

節目節目で体験した重大な生活環境の変化に由来する心理記憶から、

人生全体及びある程度の「次」世代にまで、広範囲な心理的影響を

及ぼすだけに、上記の「失われた○○年」を軽く見ることは許されません。

特に、政治経済の動向は、「自然」災害ではなく、「人災」であるために、

無責任な「先送り」は許されないということです。

著者も、本格的な「世代交代」は、「20年周期」を前提に、

世代と世代の交代期間中に少し「間」を空けながらも、徐々に

あらたな経済意識の切り替えへと移行していくとの見立てを提示されていますが、

それには、人々の「経済心理」を明るい方向へと転じていく工夫が必要であります。

中でも、最重要なことは、「社会的信頼感」であります。

この「信頼感」が低ければ、「世代交代」も、うまくいきません。

本書の第2章では、「消費意識」、

第3章では、「勤労意識」、

第4章では、「信頼意識」について、それぞれ詳細な検討が加えられていましたが、

およそ、時代の雰囲気が暗く、先行きの見通しも暗ければ、

「心理回復(経済意識の切り換え)」も時間が掛かります。

そのように、景「気」回復にも、大きく人間「心理」が関わってくるだけに、

出来るだけ、経済的不安に直結するような政策は、「再」延期する必要がありましょう。

そうすると、いつも「悲観論者」から「財源は・・・」だとか、

「将来にツケを回すのか・・・」などと慎重な批判も強く出されてきますが、

「心理効果」の方が、何よりも、景「気」回復にとって重要なのですから、

「財源」の基礎になる「租税収入」も、まずは、景「気」回復を第一優先にして、

経済成長に伴う「自然」収益増によって、中長期的に賄えばよいと思われます。

本書では、意外なネックが、「失われた20年」を体験してきたはずの

「バブル後世代(1979~1983年生まれ)」であり、

「20年世代区分」によると、1976~1995年生まれの世代の「性急さ」

あると指摘されていますが、確かに、この世代に該当する管理人のような世代から

見ますと、「心理的焦り」から「短期成果志向」になりがちな傾向にある人々も

多いようです。

とはいえ、「焦れば焦るほど、さらなる<泥沼>に嵌り込む!!」という

厳しい教訓を得てきたのも、この世代であります。

この「性急さ」を持った層は、同世代でも、観察していると、

いわゆる「意識高い系(つまり、自己実現中心主義者)」に多く見受けられるようですが、

痛々しく感じられるのも、事実です。

この「失われた20年」で、「自信喪失」し、何度も「再チャレンジ」といった

美辞麗句で苦しまされたことから、

早期に「積極的な人生設計」を諦めた方も多いと思われます。

特に、「経済力」に関してですが・・・

管理人も、そんな1人です。

そんな管理人も、日々実感してきたことですが、この「諦め」も、

上記のような「悪あがき」とまで、一慨に「断言」することなど出来ませんが、

「自己実現=仕事のやりがい・充実感」に極端に拘ると、

意外にも、「傷口」を大きく拡げてしまうことだけは確かですので、

ご自身の「精神(生命)的ゆとり」を残されるためにも、

是非とも、強調しておかねばなりません。

「ショック」が、あまりにも長期間、立て続けに起こり続けると、

心理的に、「自損感情」も強まり、

余計に「泥沼」から抜け出すことが難しくなるとも

多くの体験者から聞いています。

管理人自身も、その苦しみを肌で感じてきました。

そんなこともあって、もちろん、管理人も、

一生懸命に「再」挑戦し続けている人間(管理人も含む)を無下にしたり、

その努力し続ける姿勢に水を差すことなど出来ませんが、

そんな「同志」の苦しい「心中」を思い浮かべるからこそ、

「もう少し、肩の力を抜いてみたら・・・」とも思うのです。

「どうにもならない時は、ひたすら待ち続けるしかありません!!」

「行動」こそ大切だとおっしゃる方は、

まだ「幸福」な環境に住んでおられるのです。

その環境は、是非とも大切にして下さい。

とはいえ、「どん底」の心境を通過してみれば、

こうも思うのです

「幸福(自己=夢実現)」は、

「つかみ取りに行く」ものではなく、「見出すもの」・・・

「種を蒔き、根を生やし、剪定作業をしながら、開花宣言を待つのも

楽しいものですよ・・・」と、個人的な体験からも学ばせて頂きました。

その点では、景「気」も、人間心理と同じもの・・・

ですから、管理人は、あくまで、自分の「短い」人生よりも

「長期サイクル」に最後の望みを託したいのです。

政府の経済政策に対する「信頼」も同じこと。

「やるべきことを必要な時期にやらずに、判断を間違ったこと」

あるいは、

「やらなくてもいいことを、無理に断行してしまったこと」は、

重大な政治責任問題ですが、次世代のことを本気で考えるならば、

中長期的視点で、景気対策を立案していく他ないだろうとも

感じています。

皆さん、どうして、そんなに焦っているのか、

理解に苦しむところもあるのです。

皮肉にも、全体的な「性急さ」が、さらに景「気」を悪化させてきた・・・

これが、管理人が自身も体験し、

見てきた「失われた20年」の実態であります。

管理人は、まだ「アベノミクス」が、完全終了したなどとは思っていません。

「口」の悪い連中は、そのような「口さがない」ことをおっしゃる向きも

ありますが、管理人は、ただただ世の中が少しでも良くなって欲しいと

願う者であります。

とにかく、今は、次の言葉。

『過ちては改むるに憚ること勿れ』(論語・学而篇)

であります。

あるいは、『君子は豹変す』(易経・革卦篇)

であります。

※もちろん、賢者の皆さんならご存じのように、『君子豹変』とは、

良い意味で使用させて頂いています。

後は、焦らずに、残りの期間を、今までの政策過程のどこに致命傷があったのかを

検討されるとともに、国民の「信」を念頭に置きながら、

「成功(つまり、デフレ脱却から持続的安定成長路線)」へと、

ひたすら駆け抜けることです。

「悲観的な外野の声」など、「どうでもいい!!」のです。

管理人も、自らの人生を諦めながら、注意深く、在野の片隅から

経済回復成功を祈らせて頂いていますので、

総理は、今のご決断にぶれることなく、「信念」を貫き通して頑張って下さい。

それが、「失われた20年」の過程で、苦しみ頑張りながらも、

生き抜いてきた多くの国民への正しい回答だと信じています。

そのことで、政府への信頼も高まり、政策効果の「限界」も

やがては、突破することでしょう。

少なくとも、「もう残り時間は少ない」ということだけは、

確かであります。

だからといって、何度も強調させて頂いていますように、

「焦りは禁物」です。

「プライマリーバランス(歳入・歳出均衡)」よりも、

まずは、「景気回復」であります。

本書の解説のご紹介からは、ずれてしまいましたが、

著者も、本書146~147頁で、「信」の重要性について強調されています。

このように、ついつい、著者の世代論に刺激され、

現在の「<嫌>消費世代」の主導役として、私たちの世代を重点的に

取り上げられていましたので、縷々、語らせて頂いた次第です。

私たちの世代だからこそ、他の世代に先駆けて強調させて頂く資格はあると

確信しております。

おそらく、今も、後遺症で苦しんでおられる同世代や他世代の方で、

真摯な思いで生き抜いてこられた方なら、強く共感して頂けるものと

信じています。

「批判」するだけなら、誰でもできるのです。

問題は、そこから先、いかに「陽転」していくかが勝負です。

管理人も、今まで「無手勝流(つまり、がむしゃらな<戦わないで勝つ>)」を

貫いて、この「失われた20年」を何とか生き抜いてきましたが、

「諦める効用」も十分すぎる以上ありました。

一つは、うつ病を経験したこともありますが、

「人間」の深さや厚みを、様々な角度から学ばせて頂いたことが

一番大きかったようです。

「弱い人間」から「強い人間」に至るまで・・・

まるで、俳優の故丹波哲郎氏の『大霊界』の世界観のようですが、

今は、これが偽らざる心境であります。

「人間」だって回復するのですから、

なおさら、「人間」によって、

突き動かされてきた景「気」は回復することでしょう。

皆さん、あと数年の辛抱であります。

幸いなことに、著者の予測でも、本年2016年あたりから

<嫌>消費の大勢が転換するのではないかと指摘されています。(本書90頁)

もっとも、これまでも当ブログでご紹介させて頂いてきましたように、

私たち<嫌>消費世代の行動基準である「物欲なき生き方」(記事①)や

「親世代よりも豊かになれるのか」(記事②)など、

経済心理において、昔のような積極的姿勢へと、

にわかに転じる気持ちにはなれませんが、

代わりに、テクノロジーの進化などによって、

生活基盤も大きく激変しようとしている最中にあります。

その方向性が、良い方向に進むのか、悪い方向に進むのかは、

未知数ではありますが、それも、私たちの「心理次第!!」であります。

そういった意味で、当ブログでは、現状分析を正しく厳密に検証しながら、

「より良き」未来志向で、次世代へとバトンタッチしていくことを願うのが、

当ブログ開設の本旨でもありますので、「陰陽の法則」に則り、

今後とも、「陽転」思考で、様々な書籍をご紹介させて頂きながら、

世の中にとって、役立つ視点(但し、即効度数は保証出来ませんが・・・)を

提供していく所存ですので、楽しみにしてお待ち頂ければ幸いです。

そのように、「前向き」な気分が、世の中に生じてきませんと、

著者も、最後のまとめで指摘されていましたように、

「黄金消費経済」へ進化することなく、またぞろ、「マフィア経済」へと

「退化」してしまうことになりましょう。

著者は、本書で、今後の日本経済が進むであろう「8つの進化環」

(本書188~189頁)の図表で「予想図」を示しておられます。

「何はともあれ、まずは<明るさ>を取り戻すことから始めましょう!!」

いうことを強調させて頂き、筆を擱かせて頂きます。

「みんなで一緒に、明るく元気になりましょうね・・・」

「隗より始めよう!!・・・」であります。

追伸:これだけは強調させて頂きたいのですが、

本書でも警鐘されていたように、

「スキルアップなき雇用流動化」(本書118~119頁)や

「未婚晩婚化による人口減少」(本書「第5章」)などから

次世代の子どもたちが、「貧困化」しない生活環境作りだけは、

すべての人々の相互協力で成し遂げて頂きたいと思います。

これこそ、経済だけではなく、すべての成長の「足枷」となりますから・・・

管理人も、微力ながら、次世代を支援するべく、勉強していきますので、

今後とも宜しくお願い申し上げます。

皆さん、いつもご愛顧のほど、有難うございます。

ということで、本書を未来経済に向けられた動向を探究するヒントとして

皆さんにもご活用して頂きたく、お読み頂くことをお薦めさせて頂きます。

なお、「ライフサイクルの心理学」として、

「ライフサイクルの心理学(上)(下)」

(ダニエル・レビンソン著、南博訳、講談社学術文庫、1992年)

また、『自信が生まれる心理学~A・マズローの「自己実現」エッセンス!

”問題発見型人間”は必ず伸びる!~』

(国司義彦著、三笠書房知的生きかた文庫、1995年)

※本文中では、「自己実現論」の「しんどさ」も語りましたが、

もちろん、すべてが悪いということなどありません。

あくまで、「何事もほどほど」が大切だということです。

そこで、努力し続けるあなたへ、この1冊をご紹介しておきます。

さらに、「抑鬱気質」で悩んでおられる方向けとして、

「心の筋肉のほぐし方~たまには弱音を吐いたっていい~」

(阿奈靖雄著、祥伝社新書、2008年)

「鬱のパワー~落ち込んだあとに3歩前進する方法~」

(門倉真人著、講談社+α新書、2008年)

最後に、これ以上「デフレ」を進展させないためには、

「働き盛りがなぜ死を選ぶのか~<デフレ自殺>への処方箋~」

(岡田尊司著、角川ONEテーマ21、2011年)

をご紹介しておきます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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